朝食は食べるようにする

基礎代謝をあげるには起きたら体を目覚めさせて体温を上げなければなりません。

忙しいからと言って朝食を抜くのは基礎代謝が下がるだけでなく、脂肪が付きやすい体にもなります。

そのためにも起きた後の朝食はとても大事です。

寝ている間に下がった体温を元に戻す

朝食を食べるということは、その日一日の活力を補給して、体にエネルギーを蓄えることになります。

また眠っている間は体温が下がり代謝も下がっているので、朝起きた後に食事をするということは、体を目覚めさせて、低くなっている代謝を高めるという効果もあります。

特に胃に食べ物を入れて消化させることで体が働き始めるのです。

朝食を食べなければ、体温があがらず代謝も低いままなので、太りやすくなってしまうのです。

さらに朝食を食べずに、空腹でお腹を空かした状態で昼食を食べると、体は栄養を欲しているので、昼食を効率よく消化して体に栄養を蓄えようとします。

そのために3食食べずに、1日1食や2食の食事は太りやすくなるのです。特にダイエットをしようと思って、食事の回数を減らせばいいと思うのは、大きな間違いです。

代謝を高めるための朝食

朝起きて食事をするなら体温を上げやすい食べ物を食べるのがポイントです。

暖かいスープや味噌汁などは是非ともメニューに加えて欲しいものです。さらには、たんぱく質を多く含む卵や魚や肉などもあると良いです。

そして、交感神経を刺激する香辛料はエネルギー代謝を高めるので、使用することをおすすめします。

朝はなにかと忙しくて食事は疎かになりがちですが、代謝を高めるためにも、しっかりとした食事を摂りましょう。

どうしても忙しいときには、野菜ジュースや果物などでも少しでも食べると良いです。ただし朝からお菓子などの甘い物は控えるようにしましょう。