高タンパクの食べ物を摂取

基礎代謝を上げるなら筋肉をつけることです。そのために食事内容は重要になってきます。

たんぱく質を摂取することで筋肉の生成が促されて筋肉がついていきます。

食事では魚や肉などを摂取することで、筋肉がつくようになっていき、基礎代謝が上がり、同時にアミノ酸が脂肪分解を手助けして太りにくい体にもしてくれます。

特に脂身の少ない高タンパク食品が基礎代謝アップには効果的です。

高たんぱく質な食べ物は筋肉の元になる

筋肉をつけて基礎代謝をあげるなら、食事では高タンパクな食べものを摂取した方が良いです。

筋肉が付いて増えれば体温が上がり基礎代謝もアップします。

具体的な食品としては、肉類や魚介類や豆類などがあり、大豆などは手軽に摂取できる高タンパク食品です。

朝食などで納豆などを食べると良いでしょう。

さらには鳥のささみや赤身の肉や赤身魚などがあります。

これに加えて筋肉をつけるために筋トレも一緒に行うと尚良いです。

筋トレをした場合は夕飯に良質なたんぱく質を食べると、寝ている間に筋肉が作られます。

高タンパク食品のメリット

高タンパクな食べ物は、基礎代謝をあげるだけではなく、その他にもメリットがあります。

脂肪を生成しにくくしてくれるので、ぜい肉が付きにくくなり太りにくい体になります。さらには食塩を排出してくれるので、むくみにもなりにくいです。

高タンパクな食べ物は腹持ちが良いので、空腹になりにくく、満腹感も得られ、間食を防ぐ効果もあります。

このようにして、高タンパク食品は、基礎代謝アップ以外にも色々と体にメリットがあります。

ただし肉類などの高タンパク食品は食べ過ぎると、人によっては消化不良で胃もたれするので、適量を食べるようにしましょう。