基礎代謝が上がるとどうなるか

基礎代謝は人間が生きていれば必ず発生するものであり、生命を維持していれば発生します。

ただし個人差があり、基礎代謝が高い人もいれば低い人もいるのです。

また年齢や体格や男女の差などにもよって違いが出て、基礎代謝が高ければ高いほど、それだけ体内で消費するエネルギーも多いということになります。

基礎代謝が上がるとエネルギー消費が多くなる

基礎代謝があがればどうなるでしょうか?

たとえば食べた物は体内で消費されやすく、脂肪になりにくい体であり、太りにくくなります。ダイエットを考えているなら基礎代謝アップを行うのも良いでしょう。

基礎代謝が上がれば、運動をしなくても日常の生活のなかで多くのカロリーを消費して脂肪を燃焼しやすい体になります。

とくに体の中では筋肉が一番エネルギーを使うので、基礎代謝をあげるなら筋肉をつけるのが良いです。

さらには、基礎代謝アップで細胞が若返り、肌や髪の毛の艶が出る、便通が良くなる、内臓の働きが良くなるなどメリットが沢山あります。

基礎代謝は内臓を動かしたり体を一定の温度に保ったりと、体内でエネルギーを多く使っているので、基礎代謝があがれば、冷え性にもなりにくい体になり、それだけ病気にもなりにくい体にもなります。

体を冷やすということは、体内の機能を低下させるので、それだけ病気にもなりやすいのです。

基礎代謝をあげるにはどうするべきか

基礎代謝をあげるのは、簡単な方法としては体を温める食べ物を摂取するということがあります。

暖かい飲み物や辛い食べ物などが良いです。逆に冷たい飲み物や食べ物は体を冷やし基礎代謝を下げます。

普段に何気ない歩き方や座り方に気をつけるだけでも、基礎代謝がかわっていきます。楽な姿勢で背筋を曲げて歩いたり座ったりしていると、それだけで基礎代謝が低くなり、背筋を延ばすだけで、基礎代謝がかわっていきます。

しかしながら、一番重要なのは毎日少しでも良いので運動をすることです。

軽い運動でも良いので、毎日続けていくことが基礎代謝アップには欠かせません。

運動を続けていくことで、筋肉が付き、心肺機能が高まっていき、自然と基礎代謝があがっていきます。

最初は辛いとおもっていた運動も、毎日続けて楽に出来るようなれば、それは基礎代謝があがった証拠なのです。