基礎代謝をあげるにはどうすればいいか

基礎代謝は生命を維持するために必要なことであり、生きていれば代謝が行われています。

体を動かしたりするのに代謝が行われ、また食事をすることでも同じように消化のための代謝が行われます。

そのために基礎代謝をあげるなら体を動かして筋肉をつける、体をあたためる食べ物を食べるなどのことを行うべきです。

運動で筋肉をつける

基礎代謝アップのために運動で筋肉をつけましょう。

出来ることなら毎日運動するのが良いです。

ウォーキングなどの比較的体に負担の少ない運動から始めるのが良いでしょう。またはダンベル運動などの筋トレを行うのも良いです。

ダンベル運動なら1日何回行うというように回数を決めて行うようにしましょう。

毎日運動する時間がないという場合には、通勤や通学を駅まで歩く、買い物は歩いて買いに行くなど、日常の生活を工夫して運動するようにしてみましょう。

体を温める食べ物

基礎代謝をあげるには体を温める食べ物を食べるのも良いです。

逆に冷たい飲み物や夏野菜などは体を冷やす効果があるので、基礎代謝を下げて冷え性にもなる可能性もあります。

体を温める食べ物としては辛い食べ物があります。

生姜やにんにくや唐辛子などであり、食事に混ぜて食べると良いでしょう。

また暖かい飲み物も体を温める効果がありますので、水分補給するなら冷たい飲み物ではなく暖かい飲み物を飲むようにして、それに生姜などを加えても良いです。

さらには温めた食べ物も体を温めるので、鍋うどんやおじやや鍋料理など温かい食事を食べるのも体を温める効果があります。

生活環境に気をつけよう

生活環境でも体が冷えるか温まるか決まってきます。

例えば夏で暑いからといって冷房を付けっぱなしにして、冷房の風で体を冷やし続けるのは良くありません。冷房はほどほどにしましょう。

また夏場の薄着もや汗をかいたら拭かないでそのまま放置するようなことも体を冷やすことになります。気をつけましょう。

普段の姿勢でも基礎代謝が違ってきます。楽な姿勢はそれだけ筋肉を使わず代謝も少なくなります。

体を曲げて座る、体を曲げて歩くなどの姿勢の悪い体勢は代謝を下げるので、座っているときも立っているときも背筋を伸ばすとそれだけ基礎代謝アップに繋がります。