姿勢などを正すと良い

基礎代謝をあげるなら普段の何気ない姿勢も重要になってきます。

楽な姿勢をしていれば、それだけ体の力が抜けているということになり、筋肉も十分に使っていないということになります。

楽な姿勢であればあるほど、使われる筋肉の力は少なくなり、エネルギー消費も少なくなり、代謝も下がることになります。

座るときや立つときの姿勢は良くしよう

たとえば座っているときに猫背になっている、歩くときの姿勢は前屈みになっているなどの場合は、それだけ使われる筋肉も少なくなります。

人間の体は、座っているときも立っているときも筋肉によって骨が支えられ、首や腰も支えられています。

常に生活しているからには、筋肉は働いており、エネルギーも使われ代謝も行われています。

筋肉は猫背になっているときよりも、背筋を伸ばした状態の方が負荷が大きく、使われるエネルギーも大きいです。

基礎代謝をあげるには、普段の何気ない姿勢を良くするだけで、変わってくるのです。

姿勢を正すための方法

姿勢を正すには、意識して背筋を伸ばすのが良いですが、疲れてしまえば元の悪い姿勢に戻ることもあります。

背筋を伸ばせばどれぐらい筋肉が使われているか実感してみましょう。

まずは、以下の方法で背筋を伸ばすと言うことがどういうことかやってみましょう。

1、椅子を用意して背もたれに背中を付けないように座ります。
2、背筋を伸ばします。
3、足を床に付けないで空中に浮かします。

これだけのことをやるだけで、ずいぶんとお腹周りに力が入り、筋肉が使われていることがわかるとおもいます。

立っているときは背筋を伸ばし片方の足を中に浮かすと、同じように筋肉が使われているのが実感できます。

姿勢の悪いときと良いときではずいぶんと体への負担が違うのがわかると思います。

基礎代謝をあげるために、今日からでも姿勢を正してみましょう。姿勢を改善するのは手軽に出来る方法なのでおすすめです。