有酸素運動を行う

有酸素運動を行えば行うだけ代謝があがります。基礎代謝をあげたいなら有酸素運動が効果的ですが、更に基礎代謝をあげるために欠かせないのが、筋肉をつけることです。

基礎代謝のうち40%は筋肉を維持するために使われ、それだけ筋肉が多ければ多いほど基礎代謝もあがることになります。

そのために筋トレをして筋肉をつけるのが基礎代謝アップの最適な方法と言えます。

有酸素運動は筋肉をつけてから行おう

筋肉が付いている人と付いていない人では、同じ運動を行っても消費されるエネルギーは違い基礎代謝も違ってきます。

ボディービルダーのような人なら少しの運動でも多くのエネルギーを使い、代謝も多いです。

もちろんボディビルダーのようにムキムキになる必要はありませんが、基礎代謝を上げるなら筋肉をつけてから行った方が効率が良く、毎日必死に有酸素運動だけを行うよりも効率的です。

筋トレをしてから有酸素運動を行うのが効果的に基礎代謝を上げる方法です。

筋肉をつけるためのトレーニング

筋トレでは、ダンベル運動や腕立てや腹筋など自分の体重を使ったトレーニングなどを行うことで筋肉がついていきます。負荷の多い運動を素早く少ない回数で行うのです。

全身を鍛えるならスクワットなどの体全体を使ったトレーニングが良いでしょう。

それぞれのトレーニングを1セット10~15回ぐらいを3セットぐらい行いましょう。

トレーニングをして、疲れてきたと思うぐらい回数を行うのが良いです。

筋トレの効果が出てくるのはは少なくとも1ヶ月は必要なので、明日初めて次の日に効果が出てくるというわけにはいかず、長い時間かけて行う必要があります。

有酸素運動で基礎代謝をあげる

筋トレのあとはいよいよ有酸素運動です。

もちろんこの時にも筋トレは続けていくのが良いです。

有酸素運動ではウォーキングやジョギングやサイクリングや水泳などの負荷の少ない運動を長い時間行います。

初めて行う人は15分ぐらいから始めて、徐々に時間を延ばしていくと良いでしょう。

有酸素運動によって体内のエネルギーが使われ基礎代謝があがり、同時に体脂肪も燃焼されて使われるので、太りにくい体にもなれます。

また筋トレで筋肉をつけてから行うことで、効率よくエネルギーを使い基礎代謝アップが容易になります。